俺、山倉健は人の本音を知ることが出来る能力を持ってる。この能力はロクでもないものなので、ずっと使わないようにしていたんだが、美少女が転校してきて、、、
普通な人間が必死になって普通じゃなくなるように頑張る物語です。初作品なので、多くの人に見てもらいたいと思います。よろしくお願いします!
富士見ファンタジア文庫様より、15巻+番外編1巻が刊行されました、『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』より。 2017年の桃の誕生日を記念して執筆しました。
円満と言えない家庭で四苦八苦する父親は、かつてモテていた時をよく思い出しては自分を慰めていた。 別の人を選んでいれば、幸せな人生があったのかもと、後悔に生きているなか、小汚い老人と出会う。 その老人から渡された、胡散臭いおもちゃは、特別な力を秘めていた。
この物語は、いつもをお互いに知り変えていく男女の恋愛ストーリー。 なにも知らなくて言われたままに生きてきた二人の切ないストーリー。
アラサーにして、幸せ生活に妥協しようとしない、キャリアウーマンの奈絵。 青春は、なんであんなに「満足」してたんだろう。 あの時を探って、振り返ってみる。 最後に、奈絵は「法則」を見つける。
布施が持っていたとある鍵。そこには布施の先輩があるメッセージを残していた。その言葉に隠された意味とは、いったい・・・。
デートの申し込みのつもりが相談部での小旅行になってしまった鞘脇の企画した遊園地行き。そこで渡海がとある事件に巻き込まれてしまって・・・。