理の姫サイドの掌編、その二です。主に明臣の心情が主眼となっております。 彼と言えば火、ということで作品画像のネックレスも、赤を選んでみました。 あまり赤系統のものは作らない私が珍しく作った過去の作品です。
これは、6〜7年前に書き始めたものです。そして、今回公開した部分は、当時通っていたシナリオスクールの課題として、物語の冒頭部分のみ書いたものです。 当時はまだスマートフォンやipad等のタッチパネルは流通しておらず、もちろん東北の震災も起きていませんでした。続きをいつか書こうと思っているうちに、文章の中身が現実化されてしまい目新しいものでなくなってしまってびっくりです。そこのところは残念なのですが、とにかく書き上げてしまいたいと思います。でもまだ、草稿が半分か1/3程度、やっと出来たところです。頑張りたいです。
働き始めて数ヶ月経った。 怒涛のようにやってくる日々に、いつしか疲れてしまう。 でもそんな時、私を癒したのは 何の変哲もない風景でした……。
外伝チックなチカナリ話、ですが、エロっぽい描写は一切出てきません。アニメ未放映の13話がベースで、元親さんと元就さんがバトルしてる・・・。元就さんは昔、体弱くて、長寿祈願の女名前で呼ばれてたんですよ、って話。
一人の青年風見鶏 景虎。彼は不思議な力を持っていた。 それは死人に心を売り渡したことで得た力。 何故彼が心を売り渡してまでして力が欲しかったのか、 それは8年前の事件が全ての“始まり”となっていた。 8年前の事件をきっかけとした景虎は復讐を胸に歩き出す。また 彼の仲間もそれぞれの思いを抱え同じように歩みを進めていた。 彼らに待っている“終り”とは何なのか、 景虎とその仲間が繰り広げるシークレットストーリー。