高校3年生になる如月芽衣と、音楽活動をする一之瀬春のちょっと静かな恋物語。
今のキモチに脚色して作りました。 暗いです。 そして、たぶん一時的なものです。
これからいくつかイスラム諸国の人またはそのイスラム諸国に訪れた人の恋の物語です。
とても短いですが、懐かしい故郷に帰った人の気持ちを書いてみました。心の成長や変化で、以前と同じ景色が違って見えることもあると思います。
私の星空文庫デビュー作。 男の子が惚れた女の子に贈る花束を語り手とした話。
鬱病女子中学生の夜中の悶え。
テスト前夜のことである。 深夜2時すぎ、得体の知れないものが活発になる時間帯で 僕は信じられない体験をしてしまった。
人影のない秋の公園に一人で転がるボール。彼だって跳ねたくなる時もある。でも寂しくて泣きたくなることもある。そんなボールの気持ちになって書いてみました。