煙草を吸いたくなるとき。そんな時について書いていたつもりが、話が変な方向へながれて、煙草の文化的価値の上昇について何か書いてました。煙草好きな人にも煙草嫌いな人にも受け入れられない可能性のある変な作文で宜しければどうぞ。
あらすじ 黒門流那(こくもんるな)と白戸空(しらとそら)は幼馴染で大昭大学に通う大学1年生で、二人だけの推理研究会に属している。 この推理研究会は大昭大学のOGで現在は刑事の白都蘭(しらとらん)が創設したサークルであり、昔の未解決事件をファミレスの席で推理し合っている。 あくまで目的は事件を解決すること、犯人を捕まえることもしない。そんなただの自己満足サークル活動である。 また黒城龍介(こくじょうりゅうすけ)は白都蘭の幼馴染だが、8年前の事件が原因で亡くなっている。
時に西暦20XX人類は地球上から突如として絶滅してしまった。 その原因については諸説有るが 人間達が自ら作り出した病原体により絶滅してしまった、との説が有力である。 猫の惑星 この物語は突如として絶滅した人間に代わり、知性の突然変異を起こした猫族や犬族、或いは動植物が地球上を支配し闊歩し始めた時代の物語である。