もうおわりかなとおもったときでも、そうおもうのは自分だけかもしれません。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
とりあえず、読んでみてください。
季節ごとのエッセイを書こうと思い、第一作目です。
春から高校生となった葦野柑菜。 これまでの苦い思い出を繰り返さぬよう奮闘する日々。 そんな中、彼女に不思議な女の子が歩み寄ってくる。 「ねぇ、私たち、友達だったよね。」 その一言が柑奈のこれからを変えることとなるのだった。