【短編】振り返れば、僕のためにさよならをする誰かが手を振っている。振り返れば、思い出が起きている。影もない足元に、涙が隠れてる。
石田は生まれてからというもの、自分の顔のせいで満たされない人生を歩んできた。そしてこれからもそういう人生が続いていくものだと思っていた。 しかし、社内での人気№1である沢木ちずるの些細な一言で、石田の人生は大きく変わりはじめる。 ※他サイト(小説家になろう)重複投稿作品
夢の中で『私はあなたの運命の上を歩む者』と告げる少女。 その出会いは梶原海斗の運命を変えるきっかけとなるが...。
ギャルのマドカは勉強が全然ダメで、ガリ勉のリョウは人間が全くダメだった。 そんなふたりが月あかりの歩道橋でめぐり逢った。 『数学教えてくれたら、アンタに ”人の気持ち ”ってモンを教えてやるよ。』 ケンカしながら互いの足りないところを補い合ううちに、月の夜に逢うのをマドカは心待ちにしてゆくのだが・・・。 もどかしい想いの行方は?! ≪全50話 完結≫