簡単に言うと、ロミジュリの現代版です。 文学というよりコメディです。 主人公が長年接触をしてなかった 幼馴染ヒロインとの仲直りに奔走する話。 家の因縁もあり、主人公の天敵で、そのうえ仲が良いとはかぎらなかったので、 仲直りは非常に難航することになります。 ※注意 男の娘や妹はでてきません!
私は素人の小説家です。 この度、処女作を書き上げました。 卑弥呼や邪馬台国、金印や奴国、伊都国等々が出てきます。 歴史の史実に基づく古代ロマンスフィクションです。 これを皆さんに、読んで頂きたいと思っています。 私の誕生日である今日4月17日から、出来るだけ、毎日連載していければと思っていますので、ご期待下さい。 主人公の五島朱鳥(ごとうあすか)が活躍する連続読物にできれば良いと考えています。
たとえ自分の意に沿わない部署であっても、人事異動は拒否しないのがサラリーマンの心得である。それを断わるなら、辞める覚悟をしなければならない。『社史編纂室勤務を命ずる』という辞令を見ながら、栗本は頭の中で転職先を考えていた…
ギリシャ神話のパンドラの箱。 この話に全然別の解釈が出来ることに気付いて、憂鬱になる僕。 そんな僕に、友人が覚えずアリアドネの糸を授けてくれる話。 『星空文庫』初掲載作品です。 初稿:3219文字。 改稿:3799文字。
『今夜も、あの月あかり照らす歩道橋で。』の番外編 最終話、シリーズ完結です。 突然の帰省をしたリョウは、マドカを思い出の場所へいざなう。 最後にやってきた歩道橋でリョウはマドカをまっすぐ見つめて・・・。 【本編 今夜も、あの月あかり照らす歩道橋で。】【番外編1、2】【スピンオフ1、2】も、どうぞご一読あれ。
アイスプパロディ 転校してきたイケメンを頑張って落としたい奴。今までかわいさで誰でも落としてきたから、初めは余裕だと思っていたが…… かわいくて、ビッチで、計算高いやつかと思いきや、意外とバカで純粋なやつだったりする。そんな友達のことが、ずっと気になってたりする。 転校してきたはいいが、うざいくらいかまってくるやつがいる。俺がちょっと虐めただけで泣いたり、ちょっと手を繋いだだけで顔真っ赤にしたり。俺の一挙一動で色んな顔を見せてくるこいつは、一体何者なんだ。
『雨くゆる、日曜2時に紫陽花まえで。』のスピンオフ。 陸上部部長・イセヤと、マネージャー・ミサキの中学2年生から始まった初恋物語。 本編【雨くゆる、日曜2時に紫陽花まえで。】と、【番外編】も、どうぞご一読あれ。