こんにちは(´・ω・`) 一話ごとに断片的なSSの投稿をしております。第8話です。あきらは外出にも気を負う様な人間なのですな。 ≪≪色音(しの)という創作した人物(いわゆるオリキャラ)を主人公とした小説を綴っています。生活系の内容です。ゆるーくふわふわな2人のお話を、是非ご覧いただきたいです。≫≫
「ショウちゃん、早くしなさい。ユウキくんが迎えに来たわよ」「はーい」ランドセルをしょってショウが玄関を出ると、同級生のユウキが待っていた。入学してから三年間、ほぼ毎日繰り返された光景だ。「お待たせー。あれ、それなあに」ユウキは、何か丸い......
希望の会社に就職をしたが、今と将来のことに悩み、学生の頃に 働いていたカフェに行き、そのころを回想するところからこの物語 が始まります。 早春のある日、『白い家』と「白いカフェ」そして、そこで働く 個性豊かな従業員たちとの出会いから始まり、それらから、様々な コトを学び始めます。 特に、この家に宿っている“霊”的なモノたちや建物そのものと のふれあいが、この主人公である学生に大きな影響を及ぼし、刺激 を受けながら少しずつ成長して行きます。勿論、このカフェの従業 員との出会いも彼に少なからず影響を与える。その中には、ほのか な恋もあるのかも。 お話は、1話から21話ですが、1話毎にタイトルを設けていま すので、1話に対しては15分前後でお読み頂けるかと思います。