一昨年から、1年半。 書けなくなって沈黙していたけど、やっと書きたい気分になった。 ただのオカルトじゃ芸がないので、薀蓄や考察・見解などをいろいろぶち込んでみたけど、ど~だろw
それは9月の事だった。入学して半年、高校生活にも慣れてきた。友達も出来たし、居場所らしきものもあった。 彼女の生活は凡庸だった。起伏の薄い、昨日と今日が繋がっているに過ぎない日々。おおむね満足だった。 そんな訳でその日、死んだはずの彼女の友達がテレビに映ったのを見た時も、大げさに騒ぎ立てる程の事ではなかった。
関門海峡に面した和布刈神社が暗闇の中に浮かび上がった。中では楽しそうに年老いた男女が二組、酒を酌み交わす。
上演時間 約40分 冤罪で投獄されているシスターと面会に来たマフィアの青年 「これは老婆の戯言としてお聞きください」 シスターは語りだす、真実を……
1.とある青年作家を告発する 2.事実は後で決まるもの 3.再度名を知る その後のおまけ。 別に読んでなくてもミステリー仕立てにはなっています。
作者は人類ではない・・生まれ育ったのは青い惑星で人類としてだが、遥か百五十億年彼方の宇宙空間からの訪問者が正体。法律・政治・最高管理職・宇宙物理など物理迄を経験。 今の世代にはちょっと読み辛い文章のみですから、全く筋書きだけが主の漫画チックではない。逆に言えば珍しいと言える。ウケを考えていない純な小説ばかり・・。 その辺り承知の上読んでいただきたいが、実にジャンルが多い。恋愛・時代物・ミステリー・推理・涙腺が緩むもの・ショートショートは殆ど恐ろしいものばかり五作程。 更に、現代サラリーマン小説・法律もの・児童書・アクション・大東亜戦からの話・芸術に関するもの・など・・、時間をかけ順に載せるので今風でなくても良ければ・・TWILIGHT ZONE を覗いてみて・・。本当は幼少時代から数多くの楽器をこなしてき、現在は電子鍵盤即興演奏liveを、間奏曲や全編に流す事もあったのが残念。