『終わりへと向かっていく世界、少女たちの幸せ』 藍様の小説(http://slib.net/80477)の2次創作です。
二人は悪魔の息子と娘。四つ子のはずが一人は流れ、一人は行方も知らず、二人きり。 母はいない、二人がまだ幼いときに病気で死んでしまった。父は知らない、顔も名前も声も、何もかもがわからない。 義理の父は優しいけれど、その妻は二人を恨んでいる。それにもめげず、二人は大きく成長した。
シリーズ『Ratel』番外編。「恋の足音」とのコラボレーションとなります。君島さんのところの堀住くんをお借りしました。すごいイケメンで頭もいい野球少年堀住くんが、大学生になり、何の因果か相沢光の喫茶店でアルバイトをしています。次も出会えれば良いのですが。君島さんの「Bit By Bit」→http://bbyb.web.fc2.com/