良くありがちな少年の復讐劇みたいなもの。舞台設定とかは細かくはしてませんが主にお面を使った和風?能力系バトル、学校での事件をきっかけにお面の化物と戦う決意をする。とにかく主人公が酷い目に合います。
「男同士は微炭酸飲料水のCM如く爽やかなのに対し、女同士の友情のそれは薄っぺらくてクソなのはなぜ?」 「女は一番自分が可愛いからだよ」 「なるほど、私が基本的に百合に萌ゆらないのはそれか」 九重 敦代、通称 アツさんは重度のオタク腐女子である。どこかの大富豪が月に150万通帳に振り込んでくれることをいつかいつかと待ちわびているただのOLを演じつつ、SNSのヒッソリと奥深いところで活動している。仕事のできる彼女だが、1つ重大すぎる欠点があった。そう、万物において好き嫌いが激しいのである。同担拒否、リバ地雷や絶対固定CPなどの地雷過多はもちろん、過激派オタク、メンヘラ、サブカル糞女などが大嫌いなアツさんを唯一広い心で受け止める友人のテンコ。そんな二人を中心に、今日もSNSを仲介しながら崇め奉り、ディスる日々を送る。
良い人は死んだら天国へ。 悪い人は死んだら地獄へと行く。 なら、"良いことも悪いこともせず、死んだ人はどうなるのだろうか? そんな事を、1人の青年……加治木碧真は、昔からずっと思っていた。 そのせいか、彼は幼い頃から1人で過ごし、1人で生きてきた。 しかし、ある朝目覚めると、世界は一変。 "紙様"と名乗る存在の、『暇つぶし』に付き合わなければならなくなってしまう。 「"良いこと"も、"悪い"事もしてこなかった俺だけど、最後くらいなら、良い人でいよう……かな」
損はしたくない。これぐらいならいいだろう。ルシファーはそんな人の心を見抜き、うしろめたく思っていた者を処刑した。そして主人公の青年は、自分を負け組に追い遣った世の中の腹癒せにルシファーの処刑に賛成する。腐敗した政治家、堕落した官僚、狡猾なブラック企業など、ルシファーはホームページで一週間毎に処刑対象を指定して投票を募り、賛成が上回ったなら処刑を実行した。
アトゴフンは、魔法の言葉。 でも、どの魔法使いも、ちゃんと使いこなせない魔法。 アトゴフン待って アトゴフンで終わるから いつも300秒では収まらない、気休めで世界一不正確な概念。 アトゴフン。