女性だって、いやらしい。指を常に濡らし、恍惚のため息をつきたいと願うのはそんなにいけないことだろうか。エッセイ風妄想。
イスラム教の『過激派組織』が、非人間的なテロや殺戮を繰り返しています。 今日もそのニュースが後をたちません。 これらの行為は、『悪魔の教育』の成せる悲劇であります。
林道は相変わらず両脇に草が生い茂っている。 車高の低いセダンだと視界を狭められているようで、走るのが怖かった。 しかし今回の車は車高も、もちろん視線も高く、まだ薄暗い今時間でも景色を広く見渡せて怖さは無い。 怖さは無いのだが……私は今、何かを思い出しかけている。
オドロ山には鬼が住む。 人は鬼を怖れて、毎月鬼に供物を捧げた。 食べ物、酒に、金品色々。 時には生け贄として女子供を鬼に捧げた。 ある日鬼に捧げられた、一人の少女。 鬼は少女を一目見て、一瞬で恋に落ちてしまった。
初老の婦人から、娘の婚約者の身上調査を依頼された葉山。 ところが、調査結果を不明にするよう脅迫する謎の人物から電話があり・・・ 契約直後から調査を妨害する人物の存在があった、この案件。 ただの身上調査では終わらず、手間の掛かった案件となった。
剣護は自らの結界に透主・相川鏡子を招き入れ、残る謎、鏡子の死がもたらすものを知る。 一方で荒太や怜も、剣護が失踪してから何も口にせず、感情を無くしてしまったかのような真白の為に、剣護の居場所まで辿り着くべく奔走していた。 剣護は真白の為に、全てを投げ打つ覚悟だった。
高校一年生の高田沙菜は、学校行事の山歩きの途中、体調を崩し、山中で排泄してしまう。 それが引き金となって、沙菜を取り巻く環境は180度変わっていく――
この世界をひっくり返して、反対側から覗いた世界の一番大きな国、イキオオ国の超絶美男子な国王、シンダビには妃が十五人、おりました。 溺愛される妃、その座を奪い取ろうとする妃、嫉妬し相手を呪う妃。そんな愛憎渦巻く後宮の片隅で、お褥すべりを心から望む四人の妃が、ストレス発散と、どうやったらシンダビ国王が部屋に来ないようになるか(一人を除いて)、を研究するためのお茶会を定期的に開いています。それはそれはクソ真面目に。 そんな四人の妃の、のほほんとした、下品で、馬鹿馬鹿しいお茶会風景の話。 とっても下らなくて、コメディでギャグです。どっかで見たよ、な設定かもしれませんが、ご容赦を。
自分に対して最良が優先される、〝約束〟が宿った物に囲まれた小さな≪王様≫。 絶対の安全が〝約束〟されたお城に住み、自分を守る〝約束〟が施された物たちと一緒に、まだ知らない不思議なものを求めて冒険の日々を送っていた≪王様≫の心に、或る日、自分の出生について思い悩む気持ちが生まれた時、≪王様≫に、今までにない冒険がやって来ます。 ※現在、執筆中。ゆっくり書いていきます。