おれはサプリメントのセールスマン。 化学者の相棒とコンビを組んで会社をやっている。 今回の客の注文はいわゆる媚薬であった。
中学一年生の椋は社会の授業中に、自分の家族について、椋にとっては大きな事実に気が付きます。 拗ねる椋、だけど今日は、大事なお客さんが来る日です。 椋はこの事実にきちんと向き合えるのでしょうか。
遂にくっついたロイドくんとエリルちゃん。それでもなお諦めない『ビックリ箱騎士団』の面々。 そんな彼らに発表されるランク戦の結果と、始まるランクごとの授業。 ランク戦が終了し、本格的に二学期を迎えた学院に妙な集団が訪ねてきて――
短編です。以前書いた、『治安維持課』に出てくる主人公とその友人のような関係の二人が出ます。 思いつきで、書き進めて行きながら話の構成を考えたので、正直自分でも何がおもしろいのかは明確に分かりません。 ただ、このように生活支援を行ってくれる理想のシステムに身を委ねた人間が、突然それに牙を向かれた時、どうすればいいのかとだけ思ってました。 もし読んでくださる方がいるならば、申し訳ない気持ちですね。
高校二年の冬、悲劇が起きた。火崎朔と炭谷康平は高校一年の時に起きた、ある出来事を思い出す。 果たして今回の惨事は昨年のあの事件と関係あるのか? 対照的な「二人」が共に難解な事件に挑む ー その先に待っている真実とは? 友情、恋愛、葛藤、様々な感情が蠢く青春ミステリー!
木洩日 京はひどい田舎から、すごい都会とまではいかないが、家の事情でまぁまぁな都会に引っ越してしまう。 転入初日、京はあえなく最悪の一日となってしまって、さらにはその事がきっかけでボッチになってしまった。 それはこんな京が一日を生きるそんな物語り。 感想、批評、不評、どしどしお願いします。