流れる、風も、飛ぶ、雲も、大自然の、約束ごとの、中に、生命すを遊ばす。われらは、いかに、生きるか、考えなけらば、ならない。
blogにてあいうえお順にテーマを決めてエッセイを書いています。それをまとめてみました。書くたびに追加していきます。主に哲学思想を中心にたまにふざけたり、というカンジですね。
マヤ予言の日、地球人は宇宙人と全面戦争をすることになった。 そこで地球で最高の武器・・・いや、『細胞』を世界で選出された7名に打ち込んで素晴らしい『力』を手にする実験を試みた。 これは、その7名のうちの一人、灰坂恭二視点の物語――――。
オープンしたてのカフェ。そこの女性オーナーに一目惚れした、へなちょこ探偵が恋に仕事(?)に奮闘するお話。 (探偵業務については、素人なので大目に見てやってください・・・)
短編集です。 気軽な気持ちで読んでくれると嬉しいです。 これからも随時更新していくんでよろしくお願いします。
「あーあ、もっと純粋な中学生になりたかったなぁ。もう手遅れだけど」 「いいや、全然まだ間に合うさ」 「なぜそう言い切れるの?性格の基は変えようとしても絶対に変えられないのものだよ」 「変えられる、ということを俺が証明すればいいのか?」 「いいよ、面倒くさい」 周りからは、自己中心的、あるいは厨二病と言われるある少年の話。 「僕は正しくないよ。名前に『正』が付いているけど」