不倫の一歩手前
同性愛作品です。ご理解のない方、性的表現が苦手な方はお控えください。 短編。一話のみ。
幽霊がとり憑いてるなんて言われたことから、とんでもない運命を背負い込むことになる高校生の物語です。 なお執筆中で徐々に書き足していきますが、かなりの長編になるかもしれません。
「それでなくとも、きみは大事なお守りも、列の順番も譲ってしまったんだから」
「その中には世界がある」
しばらくぶりに故郷(地球)に帰ってきたら、ゾンビ(かわいいけど)とバカ(かわいくないけど)しか生き残ってなかった。
社畜たちは、今夜も寝ないで楽しい仕事。 人生いつでもデスマーチ。 会社の外では何やら異変。 でもそんなの関係ねぇ!!
「私」は彼女と一緒にいるのが当たり前だと思っていた
「だからぼくは、ありがとうを言わなくちゃいけないんです」
「ぼくは落ちていない。落ちたのは……」
「それから先輩は、オレの目標になったんス」