青木誠一

青木誠一

面白いことを書くつまらない男です。

「自己紹介を1000字以内で」っていうけど。千文字使って紹介するほどの者ではございません。

アレが見えるの(その一 御影)

幽霊がとり憑いてるなんて言われたことから、とんでもない運命を背負い込むことになる高校生の物語です。 なお執筆中で徐々に書き足していきますが、かなりの長編になるかもしれません。

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アレが見えるの(その二 呪われた教室)

アレが見えるの(その二 呪われた教室)

教室で頻発する異常な事件。 主人公マモルくんのクラスは「呪われた教室」としてネットを通じ、とうとう日本中の話題に。 しかもみんな、マモルには悪霊がとり憑いてるという噂を真に受け、「おまえが来るからこうなった」と非難されるはめに。 さあ、どうする?(どうしようもないがな)

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アレが見えるの(その三 濡れ衣)

アレが見えるの(その三 濡れ衣)

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アレが見えるの(その四 災いの日)

自分に悪霊なんてとり憑いてるわけがない、そんな風説に負けるかと勇んで学校に向かう主人公。だがあり得ない妨害ばかりが続けて起こり、なんとしても学校にたどり着けない。そうするうちネットでも噂は全国的に広まり、いよいよ孤立は深まっていく。 頼みの綱のおねえさんも食中毒で入院だし……さあ、どうする?

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アレが見えるの(その五)

アレが見えるの(その五)

もともとは、黒石御影も普通の子だった。 御影の家も普通の家だった。両親も他の家族もごく普通の人ばかりだった。 「だった」と過去形を繰り返したのは、今はそうじゃないからだ。 ある時を境に、御影の世界はどんどん普通から離れていった。

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アレが見えるの(その六)

アレが見えるの(その六)

黒石御影がなぜ幽霊が見えるようになったか理由がわかるかもしれない。 「体験礼拝」の名目で、ついに御影の家を兼ねたダラネーナ教団の支部に乗り込んだ主人公。 しかし、なんたる礼拝だろう。 けたたましいことは聞かされてたが、いざその場に身をおいてみると、たまったもんじゃない。まるで夏祭りと葬儀とを一緒にやってるような、厳粛きわまる騒々しさ。 「カーン、カーン、カーン! 七難ボジャイ、八苦ダラネーナ! チーン! ポコッ!」 吹き出すのをこらえるのにもう必死だ。

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アレが見えるの(その七)

アレが見えるの(その七)

「生け贄の儀式」があるという新興教団の集会に恐るおそる出ていく主人公。そして……。

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アレが見えるの(その八)

アレが見えるの(その八)

ドアをノックすると、間違えようもない和美さんの声で、「どうぞ」の返事。 中に入ると別世界だった。これが病室かと思うほど、華やかな彩りであふれてる。お部屋の香水を持ち込んだのだろう、匂いまで違う。その環境で、おねえさんは嬉々として僕を迎えてくれた。 「よかった、生きてた」と「生きててよかった」、二つの思いを同時に味わった瞬間だ。

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アレが見えるの(その九)

アレが見えるの(その九)

あいつから深夜、電話がかかってきた。僕を避けてたはずの黒石御影から。

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大使の娘

外国大使のご令嬢と警備を受けもつ若者とのほら、アレだ。断絶の愛。

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