オールジャンル書けるのが目標です。がんばります!!
投稿サイトへ投稿するのは初めてです。
多少の緊張を抱きながら投稿させていただきます。
この作品は自分自身が小説家を目指し始めた時に構想し、十年近く、毎日のように考えていたものです。
グイン・サーガ、ペリー・ローダン、クトゥルフ神話、SCP財団を目標に書きたいと思っています。
いずれは大勢の仲間とリレー方式で書きたいです。
世界観が巨大化構造になりました。
この星空文庫様での連載も長く、ある種の原点です。
ここが発信地となっていますので、どうぞ、自由にお読みください。
人類がどこかで感じている科学では証明できない存在、『神』。 こことは違う宇宙、多次元宇宙理論に基づいた、どこか別の宇宙の外側、超次元と呼称される場所で神オーディンはデヴィル、ベルゼバブと対峙していた。星々を機械の歯車とするほど、宇宙全域が機械で覆われた宇宙で、ゼウスとアスモデウスは対話する。 神々はデヴィルとあらゆる世界で遭遇し、幾千、幾億、幾兆もの時代を戦った。 すべては変革をもたらす『救世主』の現出を待ちわびながら。