珈琲と煙草を辞めたい、沼の底の物書き
人と人が織りなす、そんな些細な瞬間を文章にしています。不定期で執筆しています。公募への応募や、文学フリマ東京42出店(屋号:夢見灯台)予定です。
うつ病を寛解した「私」は、ある食堂で不思議な女性「ヒトリ」と出会う。彼女の写真を、無性に撮影したくなった。何か、通ずるものがあると思って。
笹川匠は、料理を作るのが趣味だった。特に、スパイスからカレーを作ることが好きだった。それを、彼女の美桜が、嬉しそうに食べる。この上ない、幸せだった。
会社の飲み会。健吾は酔っぱらった勢いで、風俗街にいた。じゃんけんで負けた健吾は一人、男性が相手をするソープへ行くこととなる。そ
夏が、嫌いだ。 私から、すべてを奪う夏が、嫌いで憎くて仕方がなかった。
不老不死である「私」は、とあるバーで青年カメラマン、露草と出会う。二人は意気投合し、廃墟の撮影に向かう。