読んだ人の心に残りますように。
プチストーリー(短い文章)を主に書いています。
気に入ったらリアクションや別作品を読んでね!
サイトNoteにも掲載しています。リンクから飛ぶか、検索「Note かんすい」で見つかります。
創作活動を通して浮かんできて、掲げてることがあります。
〈対話と言葉の栞〉──作家との作品を通しての対話が読後にそっと残り、思い出せるように、大切にしたいと、心に栞のよう挟まる言葉を届ける。そんな唯一無二の表現を模索し続けています。
まるで作家と対話しているような、読者が物語を画面から読むのではなく、目の前で登場人物たちと一緒にそばにいて体験するような感覚をお楽しみを。
どこからでも、好きなところから気の向くままにどうぞ。
読んだ人の心に残りますように。
【作者便り:家族、恋人、友達―― ”人と人との距離感”には、どうしても“すれ違い”が生まれることがあります。 今回のストーリーは、吉村さんと佐倉さんという夫婦が主人公。 ほんの少しの”違和感”から始まったこの物語が、 あなたの“誰かとの距離”にも、そっと触れるかもしれません。】
作者便り:当時の目の高さをもう一度感じたい。今の私なら屈んで合わせたあの目の高さで何が見えるか、確かめたかった】