主に短編小説を創作しております。
大衆文学作品やエッセイ、SF(少し不思議)作品を好んで創作しております。ご共感いただけたら幸いです。
ただいま長編小説「Kentucky Home」を連載中です!
青春、音楽物にSFを付け加えた群像劇です!
途中から、何話目からでも結構ですのでお読み頂けたら嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
音楽を愛する中学三年生の少年、佐伯愁馬。 桜の季節、彼は金髪碧眼の少女、アンジェル・スチュワートと出会う。 日本で育った彼女もまた音楽を愛していた。二人は音楽を通じて心を通わせ、やがて互いの人生に大きな影響を与えていく。 そして、ある日――未来から一人の少女が現れる。 彼女が過去へやって来た目的とは何なのか。 その出会いは、愁馬とアンジェルの運命を、そして未来をどう変えていくのか。 音楽と青春、そして時を越えて動き始める運命の物語。
早とちりして赤面し、勘違いして失敗する。初恋の記憶までも早とちりの勘違いとワンセット。それでも時間が経てば、それらは人生を彩る思い出へと変わっていく??
日常の中に潜む、ほんのわずかなズレ。 それが生と死を分ける境界になることがある。 それは単なる偶然なのか。 偶然では説明しきれない感覚の先に浮かぶのは、 遠い過去から続く「ある存在」の気配が・・
母のバリカンでの散髪、初めて訪れた理容室での忘れられない出来事、そして大人になって通う美容室での小さな攻防。 くつろぎのはずの場所で、なぜか気を遣い、ひそかに戦ってしまう。 誰にでもある「散髪の時間」にフォーカスしたエッセイです。
幼少期の何気ない思い出の中に潜む、ほろ苦くも可笑しい「遠慮」と「素直さ」。 姉とのじゃんけんに隠された小さな策略とは。 理科の実験で奪われたカレーヌードルのいきさつ。 叔父夫婦の厚意に応えきれず、甘エビの軍艦巻きと格闘するはめになった夜――。 子ども時代の記憶を通して描いたエッセイでございます。
私が選んだのは「突っ切る」ことだった。 怖くても進むしかなかった。 何も見えない暗闇の中、一歩を踏み出す勇気を描いた物語。 ・・・と言うほど大袈裟な話ではございません。