死にたいと言えば気持ちいいが、そこからわたしは生み出したい。死の先に、虚空の先にあるもの、ないものを探し求めて。
レゾンデートルのために創作しています。もしもわたしに創作がなかったとしたら、わたしはとっくの昔に阿佐ヶ谷のボロアパートで自殺していたか、あるいは、天空の楽園に咲く白い花々に包まれながら、阿寒の地にて世界で一番美しい死を迎えていたことでしょう。
文學界新人賞へ応募した作品。純文学。
クリシュナは愛するヘレーネのためにサラスヴァティと極楽浄土を目指す。
歌詞を載せます
永遠と終末 涅槃と神愛 そんな詩小説