タヌキの子どもが昼寝をしていると、ネズミが勢いよく走り抜けた、そのあと、イタチやキツネやいろんな動物が走ってきた。さてどうなったでしょう
カラスのカミさんが、大きな鳥のカミさんにくっついて、砂漠に行った。さてどうなったか
熊の子どもがハチの巣をとってが蜂蜜をなめていた。猿の子どもが自分も舐めたいなと思って見ている。さてどうなったかな
くさい屁をするスカンクが野イチゴ畑をまもっていた。イタチはなんとかスカンクのくさい屁をとめて、野イチゴを食べたかった。さてどうなるか
花に蜜を吸いに来ていた虫たちにいじわるをしていたイモムシ、おとなになったときにどうなったか。
豚小屋の豚が、窓からさっそうと走っている馬を見ていた。馬は筋肉隆々、僕も走ってああなろう。さて、どうなったかな
タヌキの子とキツネの子は仲のいい友達だ。夕方遊んでどろだらけになって家にかえった。さて次の日ーー
ノラネコの集団に、一匹の大きな猫がやってきて、「僕はノラネコ」と言った。ノラネコたちは笑った。さてどうなるか
サルが木になっているサクランボに虫がはいっているか当てさせていた。当たった者にはサル酒をふるまっていた。とてもよく当てる蛾の姉さんがいた。どうしてだろう
その温泉郷の山の中に、不思議な箘輪があった。異なった種類の茸が輪になって生えているのである。いったいそれはなにか?。