後編書き終わって完結しました。 人口が大幅に減少し多数の自治体が消滅してしまった近い未来。北海道札幌市のど真ん中で巨大な羆が出没して人間を襲うという奇妙な事件が発生するというお話です。アメリカ映画に有りがちな「モンスター的な動物パニック」になればと思いました。B級映画っぽい偶然の連続、有り得ない運の悪さ、そして都合の良い恋愛・・・そんな感じです。
短編小説。 我々が眠るためには「やつ」が来なければならない――。人びとから意識だけを盗み取っていく「やつ」が……。 その「やつ」を捕えようと試みた小説。
数取り遊びの一種に指を交互に折る遊びがあります。その必勝法とやらを聞いた時に思いついた話です。 必勝法を聞いたら自慢したくなりますよね。 そんな自慢したくなった男子が気になっている女子の下へ遊びに来た。要約すればそんな話です。
時雨の元に数日前から毎晩、容姿端麗な少年が夢に現れるようになって…? 秋夜の異常な愛情が時雨の心を動かす。その結末は…?
創作小説おだいったー(http://shindanmaker.com/244907)のお題をもとに書いたものです。
ソリッドシミュレーションスリラーといったヒトクイやドクムシに似た内容になっています。ある少年「笹野 将喜」が真っ白な壁に包まれた部屋に男3人女2人でいなければならなくなった 食べ物、衣類など全くなく水も十分にない状態で一体どうするのか! といったドキドキを楽しんでください!
少年ジャンプに乗るような中2地味た内容ですが、楽しんで読んでくれると、嬉しいです。 ある日、最低最悪のゲームが始まった。
引越し後、初めて訪れた神社。そこにはとても美しい男がいた。その優雅な振る舞いや落ち着いた声には気品があって、わたしの心に強く刻み込まれた。
入学早々、私の席に変な男が座っていた。入学早々、「毒でも盛りますか?」と言ってきた女(不思議系)。入学早々、階段から転んで骨折した男が隣の席だった。変な人間ばかりに囲まれた私は何を思ったのかフラフラとなんとも思っていなかった美術部の前に来てしまう。そして、そこにはあの三人が勢揃いしていた。気付いたときにはもうすっかりあの三人の色に染まりまくっていた。私達のたまーに非日常な毎日が始まる。
某小説賞に応募したものの、残念ながら力及ばずだったもの。繋がりのある短編が3作連なっております。全体的に不思議なおはなし。
夏の夕暮れ、妻に少々バツの悪い頼みごとをしようとする私には、何故か違和感がまとわりついている。アブラゼミの声、料理をする妻の姿、何の変哲もない、見慣れた、当たり前の光景のはずなのだが、何かが違う。