携帯電話恐怖症となった者の近くにいる人たちの物語。
神社の鳥居前に川があり、石橋がある。その欄干に老人が腰掛け、煙草を吸っている。
日常の中でふっと差し込む間(ま)。間は何処にでもあるのだが、それは日常の中ではいつもの間合いだ。
そうして奇妙な連鎖がはじまった。
退屈を持て余していた夏休みの終わり、ふと友人から、奇妙なスマホの無料ゲームアプリを紹介される。 そして、お互いにルールを決めて、いざ対戦と洒落こんでみたのだが・・・ ・・・ただ、戯れに遊んだだけの、そのアプリには、実は奇妙な裏があった。
寒い、雪の森。 森に住む少女と、森に迷い込んだ者の話。
幽霊橋とよばれる橋での、ある夜の出会い。
不可解ないろどりの世界で。
軽くて愉快なのに どこか重たい。 狂気に支配されてしまった住人たちの発狂ストーリー。 オムニバス短編集&詩です。
超短編です。 風刺の効いた内容になっております。 結末の最後は、どうぞ皆さんでお好きな内容を、お考えください。
ブログ更新しました。
一度でいいから幽霊を見たい。その一言で「百物語」をすることになった。言いだしっぺの彼はやっぱり遅刻をした。
「科学的方法と、オカルト的方法の違いは何でしょうか」
占いは諸刃の剣。希望を与えるときもあれば……。
注目を集めるために嘘をつき続けて偽りのビッグになった男。そんな彼に与えられた代償とは・・・。
美しい薔薇を丹精込めて作る薔薇農園。美しい薔薇は何で出来ているのだろう?
本当にあった怖い話。