『幕間』の名の通り、戦場に出る前のワンシーンです。スリーマンセルの面子は三成、幸村、鶴姫。戦場でこそ発揮される鶴姫のギャンブル癖を、心配する三成さんと、どっちかっていうと2人に巻き込まれるタイプの幸村さん。戦場で軽口を叩き合う仲の3人。奔放かつ天衣無縫に戦場を鉄火場に見立てる鶴姫さんを、愛し、心配するが故に叱る三成さんと幸村さんなのでした。今回はギリギリ、小十郎さんも台詞があります。あとはナリ兄様と秀吉さん。エロシーンは皆無ですが、最後にそこはかとなく、秀吉さんが元就さんを気に掛けているような余韻がありますので悪しからず♪
創作小説おだいったー(http://shindanmaker.com/244907)のお題をもとに書いたものです。
持病の発作を起こした鶴姫を案じて、同盟軍主要メンバーは仕事が手に付きません。やっと熱が下がったと思ったら、今度は妙な敵と出くわします。 盟友たちの求めに応じて、兄・元就は語りだしました。鶴姫の過去のほんの一部、未来の先に起こる、起こす、戦の話を。兄と妹の2人だけで行う、堕落し切った術者の世の、浄化作業を。 小十郎×鶴姫ですが、エロシーンは皆無です。むしろ小十郎以外のメンバー、半兵衛さん、三成さん、政宗さんの無償の愛が目立ってる、かな? まぁ、半兵衛さんなら『対価なら、彼女の笑顔ひとつで充分さっ♪』とか言っちゃうのでしょうけれども・・・。 小十郎さんしっかりっ。奥州で仕事してる場合じゃないかもよっ?!
主人公の少年と、幼馴染みの少女、少年が繰り広げるラブコメ?です。 楽しくて、ちょっと切ない物語ですが、基本的にはコメディ重視です。
小説作成部。小規模ながら、帝王学校の生徒からはかなりの反響をもらっている部。 そのなかでも、部長である小池鈴美は全国でもトップクラスの少女作家だ。 そんな少年少女たちの、宿命と未来をかけた壮絶な小説バトル!
戦国時代・自治都市堺を束ねる会合衆の一人・今井宗久。 彼のもとで出会った宗久の甥・嵐と出雲大社御師の娘・若雪。 嵐は、何事にも優れた才覚を発揮する少女・若雪に強い対抗心と 敵愾心を抱く――――――。それを察知した若雪は、ある決意をするが。 人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も
日本中世戦国時代、自治都市・堺に生きる少年・嵐は、 出雲から落ちのびて来た大社御師の娘・若雪と出会う。 写真は、作品イメージとヒロインに合ったものを選んだ自作のものです。 人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も
カンガルーの男の子は風に乗って旅をします。そして、とある街でふしぎな女の子と出逢います。ヒトの姿となった男の子は、ひとときの愉しい時を過ごすのですが……。 女の子とは、青い蝶がみた刹那の夢なのでしょうか? また「いのち」とは、はたまた風とは何なのでしょうか? ふしぎな感覚の哲学的ファンタジー。 「小説家になろう」でも掲載しています。
若雪が、自らの命を賭して防ごうとした呪法は成ってしまったーーーーー。 嵐の絶望の先には何が待つのか。 この章で、「吹雪となれば」はほぼ完結を迎えます。近く掲載する終章は、エピローグのようなものです。 第九章の作品画像には、「夢の通い路」と名付けたビーズ作品を載せました。ピンブローチです。 内容をお読みになってもらえれば、ご納得いただけるかと思います。 「それは私の一歩で それは私の道で けれど陽の下にいる私に 静かに頭(かぶり)を振るのは 鏡の中の私」
タカシは、期末試験で散々な点数をとり、ガリ勉女子カヨコからうけるハメになる。 そんなとき、早朝マラソンで会った謎の老人が落とした円盤は人々の運命の赤い糸がみえる代物だった。 カヨコの補講がはじまり容赦ない暴言についにタカシがキレたのだが…。
人それぞれに、他人には映らない顔がある。生まれて初めて好きな女の子に告白した少年は、現実のほろ苦さを知ることになる。 そして彼は……。 少年とその友人たちとの、心温まらないストーリー(エピローグを追加しました)。
禊の時を終えて、物語の主軸は再び若雪と嵐に戻ります。彼らと、その周囲の人々がその後どう生きたのか、最後まで見守っていただければと思います。ここまでお読みくださった方には、本当に感謝申し上げます。 「人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も」