平平凡凡な、どこにでもいる女子高生 森山 春(もりやま はる)は、授業中に居眠りをしていたところ、目を覚ますと見知らぬ雑貨店にいた。異様な雰囲気が漂うその店の店主である老婆に、「お前はこの世界の“救世主”だ。魔王を倒し世界を救わねば、元の世界には戻れない」と告げられ、わけのわからないままお供の粗暴な僧侶と旅に出ることになる。
ダレンシャンという半バンパイアの少年とその師匠ラーテンクレプスリーの禁断の恋物語です。ズバリ、夢小説です。原作ではこのような内容ではないので、ぜひ、そちらも読んで頂けるといいかと思います。 夢小説といっても、私なりに世界観や細かな描写をしたつもりです。その世界の空気感がつたわればいいなぁーと思います。
魍魎側からの誘いに揺れる水臣。それを察した理の姫は、自らを殺すことの出来る神殺しの宝剣・残照剣の存在を彼に教え、誘いに乗るのであればその剣で自分を殺してから行けと言う。そのころ真白は、舞香の絵のモデルを務める傍らステンドグラスを教えてもらい、剣護たちと束の間の平穏を味わっていた。
即興小説トレーニングというサイトで書いたものです。 ネット中毒大学生、思春期女子高生、勇者と魔王など、シチュエーション多彩。要素が三つじゃ納まりません……
荒太や剣護たちと海に遊びに来ていた真白は、体調を崩す。いち早く真白の不調に気づき、かいがいしく世話を焼く剣護を、荒太と怜が複雑な目で眺める。真白はそのまま市枝と共に市枝の別荘に泊まることとなり、怜は剣護にあとを任される。しかし剣護と真白の姿を見るにつけ、今生において、妹である真白と長らく離れていたことに、怜は焦りを感じていた。
荒太とのわだかまりも解け、真白は花守の一人・金臣に伴われ、神界にいる理の姫のもとを訪れる。理の姫に薬師如来に引き合わされた真白は、再び力を取り戻す。 そのころ剣護たちは、気分を変えるため、夏休みに海に行く計画を立てる。
竜軌に襲われた傷心を、風見鶏の館で癒し、荒太と共に帰宅した真白。彼女を包む兄・剣護にしがみついて眠りに落ちるが、目覚めると、窓の外には前生、本能寺で死んだ嵐下七忍・兵庫の懐かしい姿があった。 「浮かぶ面(おもて)は 右を向いて 左を向いて 無限の広がりが ただそこに在る」 面相というタイトル、苦肉の策で画像の帯ブレスを選んでみました。人の持つ顔は一つではない、というテーマがこめられたタイトルです。
風見鶏の館での、要と舞香による気遣いは、傷ついた真白の心を慰めた。 真白を守れなかった自分の失態が、剣護の怒りを買うことを受け容れる荒太に対し、真白は何とか剣護が荒太に手を上げるような事態は避けたいと頭を悩ませていた。 そして荒太に送られ家に辿り着いた彼女は、そこに立つ剣護の姿を見る。
頻繁にわたしに語りかけてくる夢。 それは夢と呼ぶには鮮やかなもので、夢から醒めるとわたしはきまって涙を流していた。
怜の見舞いの為、真白は荒太と共に風見鶏の館に向かう。 その時、彼女は誰かに名を呼ばれて振り返る。 振り返った先、闇の中に立っていたのは―――――――――。
異世界転移系ファンタジー。 剣とか魔法とか魔王とかケモミミとかロリとかメイドさんとかいっぱい出ます。 超不定期更新。
「──もっといっぱい、抱き締めて下さいますか?」 ある日地球へやってきた宇宙人には「ケモミミ」が生えていた!!? 《彼等》と呼ばれるケモミミな人々と共存する世界で繰り広げられる、ちょっと和める日常系SFイチャラブファンタジー。 (概要はラノベっぽくまとめてみました)