小さなころの宝物は、きれいな色の葉っぱ、だんご虫、食べた後のアイス棒。 どんぐり、貝殻、ビンの蓋。 あなたの大切な宝箱の中には、何がありますか?
あの坂道を上った先に何があるのだろう… 唐突に寄り道をしてしまいます。 小高い坂の上の向こう側の風景が気になって… 大人になった今も子供っぽい興味に誘われています。 山の向こう…に行ってみたくて。
月はその体を苗床に命を作り、魂を地上に送り出す。 そして、役目を終えた命は、月の光に導かれ 吸いつけられるように昇っていく。 生み出す以上、刈り取り奪い去るのが天空の掟。