思いついた時に書き続けていた詩や掌編など手元にあるデータ全てを年数別にまとめた黒歴史シリーズ【XXXX年詩まとめ】です。(完結) XXXX年としているのは、いつ書いたのか覚えていないため、年数がわからないからです。10年以上前(高校生くらいの頃)のもありそう。 当時の同好会で詩集出したような気もしますが、もし同じものがあったとしても内輪向けだったのもあるし、時効で! ※一部誤字脱字や行間などは直しているので、当時のものそのままではありません。
恋文なんぞ性に合わん。
生者は夜歩く
湖の住むという、人魚を探す君と私。
朝が来るまで、お布団の中はあたたかくて、どんな自分も包んで隠してくれる。
ただの優柔不断の名前の話。