これはルーナ・アルスターという1人の少女が ワールドホライゾンに至るまでの 天秤の騎士団と共に過ごした数年間の日々の物語 彼女は、なぜワールドホライゾンへ向かったのか 彼女は、どのような日々を過ごしたのか
この世界テラ・メエリタに戦の火が巻き起こり始めた時代「闘争の時代」は、時期に世界の終焉「分離の世界」を迎え始めている。 これは神が決めし世界の転換時期の分類だと太古の昔からの教えである。そして、その時代に生きた預言者ザラスシュトラはこう遺していた。 「世界が分離を迎える時、ルーンの資質を秘めた救世主が現る」と……。 その言葉を遺した預言者ザラスシュトラは自身の命を費やし、特殊な文字で形成された魔術である「ルーン魔術」の力がこもった12種の石を生成した。その石は「ルーンストーン」と呼ばれる物で世界各地に点在し、現在では謎の碑石という認識で主の到来を預言者の意思と共に、ひっそりと待ち続けている。
人間、白魔族、黒魔族、そしてドラゴンが統べる4つの国からなる大陸、サンガイア。 放浪の旅人は知人を尋ねて訪れた町で流星色の女性と出会う。 ファンタジー小説。 過去に書いたものの再構成だったりして。 吸血鬼が出てきたりしても平気な方はどうぞ。
人生に絶望し自ら命を絶ってしまった僕、駿河龍馬。 でも僕には気付かなかったある力があった! チンチクリンな神様からそのことを聞き、今度こそ有効活用するため、異世界助けちゃいます!
カスティーリア王国王位継承に事を発した次期国王の座。 海賊から突然カスティーリア国王八世となったアスールは、三年後その座を追われ地下牢に幽閉されるが、密かに脱出、海賊に戻った。 だが、それにより反国王派だった者たちによる暗黒政治が始まり、カスティーリアの国民は苦しめられていく。王座を取り戻すべく、今度は自らの意思で国王となる事を決めたアスールとその仲間たちは、国王である絶対の証《鍵》を探すのだが…。
本作はsidebook様製作のスマートフォン向けアプリ、DotQuestの二次創作作品になります。 まずことわっておかなければなりませんが、この作品はものすごく長いです。文庫本でいうとだいたい500ページ近い分量となっています。ですので、興味を持ってくれた方は少しずつ、空いた時間に片手間にでも読んでいただけたら幸いです。 また本作はもともとWordで書いていたものをコピペを繰り返してこっちに転載したものなので、改行がおかしくなっていたり、行頭の空白が抜けていたりする箇所が多く見受けられます。申し訳ありませんが、そういった部分に関しては広い心で受け止めていただけたら、と思います。(直そうと思ったのですが、容量が大きいせいかパソコンのスペックのせいか、キーを一回打つたびに数十秒待たされるので挫けました‥‥) それでは、どうかお楽しみいただけたらと思います。
精霊と聖馬が創った大地ダザイサ。そこに暮らす五族は呪い師達が極寒の地を守っていた。語族の一つ東の山岳民族ザーロ族、族長一族の始祖は聖馬族だった。今もその聖馬族の血を受け継ぐ者を大切に守っていたが、最後の一人となった族長アムルは他種族の奴隷の少年と契りを交わし、そのために無に返ってしまった。