フーテンシリーズの第一弾 「僕の彼女はメンヘラ01」 偽物語をきっかけに小説を書いてます! コメディー満載なストーリー?です。
ある出来事から始まり、ある約束から始まる……彼女は何も知らないまま刻は流れていく。 16年の刻を超えて…… 今、運命の歯車が動き出す……
大学生活が落ち着いてきた頃。 僕は高校生の時によく通っていた公園に訪れた。 彼女に出逢ったのは、 そんななんでもない日曜日の午後だった。
芳原は約束の場所で、『彼女』を待ち続けていた。 ある冬の夜のこと。芳原は『彼女』を待っているとき、高校の先輩である恭子と再会する。恭子はかつて芳原に淡い恋心を抱いており、得体の知れない『彼女』を待ち続ける芳原に対して複雑な感情を抱く。しかし、芳原の『彼女』への想いは止まらない。そして、『彼女』とは何者なのか?
まずは、お読みいただきありがとうございます。 この間、少し長めの短編に取り組んでいたのですが、書いたものがくすんで見えて、しばらく休んでいました。 久しぶりにジョージ・オーウェルの『1984年』を読みました。読後しばらく辛くて、気持ちを吹っ切るのに、数日車の中で『千と千尋の神隠し』の主題歌を繰り返し聞いていました。昨日は、『ステキな金縛り』を観てきました。ステキなエンタメでした。 おかげさまで、駄洒落でOLの情事を書きたかったわけではありませんが、自分としては、少し前向きなものが書けたような気がします。(2400字程度)
2ちゃんねるのニュース速報VIP板に投下したTVアニメ『とある魔術の禁書目録』のSSです(台本形式)。 24時間以内に10人の異性にフラれないと死ぬ呪いにかかった上条当麻。呪い解除のため、さっそく御坂美琴に告白するが・・・。
ある日、下校途中にバスケ部男子にボールをぶつけられたことがきっかけで二人の距離が縮まり続け、知らぬ間に知らぬ恋の物語が始まっていた。