昔書いた童話が部屋から見つかったので懐かしい気持ちで載せてみました。小さな動物達のお話。もう一作あるので、お読みいただけたら幸いです。
本作品はPBW『Baroque Night-eclipse』の二次創作小説です。 引っ越したばかりの部屋は空っぽで、住民の色にどんどん染まる。白紙のキャンバスを連想しませんか。
芸術学部への進学を目指し、毎日近所の湖でスケッチをしている茂里。夏休みのある日、彼女は湖上に立つ八重垣姫を写真に撮る恩田志朗と出会う。 八重垣姫が誰なのか知らない茂里は、生粋の地元民である親父に話を聞く。以来八重垣姫はたびたび茂里の妄想に登場し、恋愛について口を出すようになる。 ある日茂里がいつものようにスケッチをしていると、足の悪い男が近付いてくる。するとその男との接触を阻むかのように、一匹の白蛇が茂里の前に現れる。
本作品はPBW『Baroque Night-eclipse』の二次創作小説です。 本のあるカフェって、良いですよね。装飾品としてじゃなく、実用品としてそこにいられる本は幸せだと思います。
「あなたの前世はなんだったか」 なんて考えたことがありますか? これは、幼馴染を思う、主人公の悲惨な物語。
レストランで出会った少女に有無を言えぬまま殺されてしまった主人公、真酒 奈雄(しんざか なお)。 奈雄は自分が死んだと認識していたのだが、気が付くと、自分を殺した少女と共に、どこかの霊園の中心で、棺桶の中に入れられた状態で放置されていた。 レストランからの追っ手をかいくぐりながらも、主人公と少女は自分たちの正体を明かしていく。 そんなときに、奈雄は気付いた。 自分の身体から、『痛覚』が抜け落ちていることに。
過去とは常に時の支配者たちによって、改竄されてきたものである。 この物語もその改竄された歴史の一部である。 戦国時代、いくつもの群雄を股にかけ、常に歴史に残る戦場に在った傭兵たちがいた。 そして、『あの男』と『魔王』が会わなければ、史実と同じ結果となっていたのだろう。 「人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり 一度を享け 滅せぬもののあるべきか」 以上 『GAME OF SENGOKU』説明書からの引用
本作品はPBW『Baroque Night-eclipse』の二次創作小説です。 妹のお話の次は、お姉ちゃんの番っ
伝説となっていた名探偵が失踪した。それと同時に、街では連続で殺人事件が起きている。 事件を追うと共に、失踪した名探偵を探す少年と銘探偵。 失踪した父親を捜すと共に、殺人の犯人と被害者という立場を維持し、尚且つ協力し合う少女と一人。 二つのストーリーで繰り広げてみた探偵と殺人鬼と無痛症が出てくる小説でませう。
主人公、早村日向<はやむらひなた>は、一度交通事故で死に掛けたところを、不思議でちっこい奴等に救われた。半分人間、半分幽霊という曖昧な境界に身を置きながら、悩める魂の相談役をしている。 愉快で可愛い12の月を従える日向の、青春真っ盛りのファンタジーコメディ。