あるものを目撃した主人公と警官とのやりとり。オチのアイデア先行でそこにたどり着くため書き進めていったら、こんなことに。面白いかはともかく、シュールです。
面倒くさがりな風紀公安という組織の委員長、十六夜夜更とその部下の、日盛黎明がいろんな事件を解決する物語です。ミステリなのかは怪しいところ
病気によって記憶を失った青年と不思議な少女の儚くて切ないお話。 「いつか、君とまた向かい合える日がきたら、伝えたい言葉が僕にはある――」
貴族の息子であるルーイはとてもワガママで、いつも両親や召使いたちを困らせていた。そしてクリスマスの夜。彼は「サンタさんになりたい」という願い事をして床についたのだが……?
命の恩人である少女のために生きる少年と病にかかった少女を愛する少年、二人を主人公とする話。 アクション的なものが入る予定。
”ならば自らの眼で見るがいい。その世界が如何に傲慢で、神の意志に背くものであるかを―。” ゲーム「エルシャダイ」の発売前後からの妄想捏造二次創作シナリオ風小説です。ゲーム本編冒頭と資料集で軽く触れられただけの、主人公イーノックが堕天使達のタワーを探す「365年の旅」を妄想して描いているうちの後半です。(※書かれた時期は原作小説発売より前) 物語内には主人公イーノックと大天使ルシフェル、あとはイーノックが道中出会う筆者オリジナル設定の人間達が出てきます。 永遠に続くかのような地上界をさすらう長い旅の果てに、義人イーノックが見出だしたものとは…?
”神よ。あの人の孤独な旅路に、どうか祝福を―。” ゲーム「エルシャダイ」の発売前後からの妄想捏造二次創作シナリオ風小説です。ゲーム本編冒頭と資料集で軽く触れられただけの、主人公イーノックが堕天使達のタワーを探す「365年の旅」を妄想して描いているうちの前半です。(※書かれた時期は原作小説発売より前) 物語内には主人公イーノックと大天使ルシフェル、あとはイーノックが道中出会う筆者オリジナル設定の人間達が出てきます。 天空から降り立った一人の男。俗世の人間達の中で傷つきながら旅を続ける彼が秘めていた、ある重大な使命とは―。
世界でも注目されている超進学校、『隼高校』特殊科の普通の女子高生森永あむ。 屋上にいた不思議な子どもとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく―。 予測不可能な出来事が起きていく中、彼女には世界を滅ぼすほどの力があって・・・!?
不思議な「チカラ」が使える世界― 人々は魔法のようなそれを当たり前のように扱い、生活していた。 そんな中、義賊の下っ端だったヴィンは、自分のチカラを伸ばし、将来本物の義賊になれるよう、ギルドにはいるよう言われたが、 そこには、「チカラ」のない世界から来たにもかかわらず、特別な闇のチカラを手にしてしまった少女がいて…… シリアスに見えたり見えなかったりするファンタジー!コミカルなところが多いです!
幸福を数値化する事でより人間が幸福を追求する事を目的とした幸福偏差値制度。 しかしそんな制度に我関せず制度を嘲り、幸せとは無縁の生活を送る柊美咲。 そんな美咲は小学校の同窓会で生涯唯一恋心を抱いた、九条裕と再会する事で人生に光が射し込みはじめる。 しかしやがて、より高い幸福を望むようになっていく。 一方とある施設で一人の女性は苦悩していた。自分の行いは、果たして正しかったのか。 2人の運命が交わる時、物語は動き出す。