軽音楽部も出来てから一年。今日は卒業生を送る会。 このところ同じクラスの彼氏も出来て、 楽しい毎日を過ごしている菜実ちゃんは 今日も朝からハッピーな気分。 前作で登場した柳川くんの彼女も再び登場! ベタ甘の学園ストーリーです。
高校生の菜実と観鞠は、学園祭のステージに憧れ、出場を目指す。 まずは軽音楽部を作って、メンバーを集め、活動実績を認めさせ・・・ と、着実に目標のステージに向かうのだが。 教師トリオが参加表明したり、おかしなライヴハウスのマスターが登場したり 校長の過去が暴かれたり、観鞠の姉(と観鞠)の超能力が発揮されたり・・・ 波乱のスタートから、『軽音総選挙!』を勝ち残って 本番のステージに立つ事が出来るのか?
軽音楽部の柳川くんは、部のメインのギタリストだ。 学園祭で注目され、 部内では三年生引退後の大黒柱として期待され、 下級生からもあこがれの的となり・・・ でも、どんなに期待されても、柳川くんは柳川くん。 実力以上の活躍が出来るはずもなく、 今日も、一生懸命、大騒動を演じてます。 (自分ではそう思ってないけどね)
夢伝説、紫色の骸骨に追っかけられて捕まると、一生いいことなくなるんだって、でもねそれには理由があって、捕まった人はすごい力が手に入るんだって。しかも手に紫色のあざがつくらしいよ。変な犯罪も起きてるし、本当にあるかもね。こーゆーの。 一つの噂話。それが少年の運命を変える何かになってしまった。
元は、漫画で作ろうとしていたお話です。 少年漫画寄りになるのかな……? 初めての小説なので、上手く行くか不安ですが、頑張りたいと思います! 画像はかなり雑ですが、時間のある時に書き直します(汗)
紆余曲折あったが、カヨコの補講おかげで無事タカシは夏休みを迎えることができた。 夏休みには、俺とカヨコはお互い気になる存在になるのだが、カヨコは何故か悩み苦しんでしまう。 タカシには、その悩みがさっぱりわからないのだが、夏祭りの夜すべてが理解することになる。 赤い円盤、青い円盤をいよいよ使うときがきた。
二次元の素晴らしさとは、時に理解されないものです。 この世界の住人たちは、ある程度二次元に対しての理解がある。 そんな世界に、二次元を愛する人をほうり込んだらどうなるのでしょうか? ※この小説は別サイトでも連載しています
自分でも気が付かないうちに、見えない力に流され翻弄される青年を描いたSF大河、第三部。人と宇宙と意識がある1点で交わる時、新たな扉が開かれる。
今夜も小気味よいディスクジョッキーのトークが炸裂し、電波をキャッチしたリスナーたちの笑い声が深夜の街にこだまする。十年以上深夜のラジオでカリスマ的存在を続けてきたパーソナリティ。今日は旅に行った話をしているようです。
自分でも気が付かないうちに、見えない力に流され翻弄される青年を描いたSF大河、第一部。人と宇宙と意識がある1点で交わる時、新たな扉が開かれる。
美術部員一人を取り巻く周囲の人による不思議な話。 ※書き初めて一年経ちました。全く終わる気配がありませんが、長々とお付き合いおねがいします。
夏休み前の補講を手伝ってくれたカヨコは、どこか性格がゆがんでいるが、タカシには気になる存在だった。 補講のお礼にカヨコの妹のサヨコと3人で出かけることになったが、そこで謎の青い円盤を手に入れる。 やがて、タカシの中でカヨコの存在が大きくなっていくのだが……。
茶屋の娘と陸軍士官学校を目指す学生の結ばれないラブストーリー 愛する人といられない悲しさ、苦痛 彼らの悲恋をご覧あれ