林の中にある、石造りの休憩所。誰も知らない場所。誰も知らない時間。 いつからか、それが当たり前だった。 あの日、私の前に「台風」が現れるまでは。 *この作品は諸々の配慮のため、「青年向け」指定としております
人生1000万回再生ということでdisらせていただきました。 原風景→https://slib.net/a/24844/
皆さんは、お花で癒されたことはありますか?その綺麗な花びらや匂いが好きな方もいると思います。 今回は、そんな花が好きな青年と花屋の娘の恋愛物語です。
夏の公園での一幕。 本編とは関係ないですが、もう一度学生時代に戻りたいかと言うと、戻ってみたいなあと思います。 でも今の状況が消えるのであれば、やっぱり嫌だなあとも思います。
2020年2月一次創作エア同人誌即売会様初出・2020年6月紙街x1様参加+2020年5月テキレボEXわくわくおためしパック用ペーパーへ掲載した作品の再録です。 猫宮ゆりの一次創作小説『凍露』の番外編で、人魚の伝説が残る北の町に暮らす三姉妹のひとこま。 『凍露』は架空の北欧風ダーク寄りハイファンタジー・2020年11月22日新刊オンリー(オンライン同人誌即売会)にて発行/テキレボEX2や自家通販で頒布中です。なお、本編の序章以外のweb公開予定はありません。
第55回 北日本文学賞一次選考落選作。原稿用紙30枚。昨年も一昨年も題材を書ききれず、消化不良で終わってしまった反省を踏まえ、ストーリーをシンプルにして、その分を舞台となる街の『移ろい』に託して、ストーリーを下支えしようとしたのですが……。