ひよりと喧嘩なんてしなければ良かった いや、あれは喧嘩じゃない そう、喧嘩なんかじゃなかったのに 何故こんなことになってしまったんだろう……
端整な顔立ちなのに…毎日のように毒を吐く日影。 そんな彼に頭を悩ます夕飛。 そして…ある一通の手紙でアメリカへ行くことになった二人を待ち受けていたのは…!!
今日はお日様のおそうじをする日です。神様が天使たちをあつめて、お日様をきれいにみがくようにいいました。天使たちがさっそくとりかかります。童話作品です。
1人の女性が、露店で謎の紳士からある品物を買って…。彼女は何を買ったのでしょうか。ネタバレかもしれませんが、ラストは、ちょっと悲しいです。
Amelieです。このサイトで初めて作品を投稿します。これは実は初期の作品で2年4カ月ほど前に書きました。「世にも奇妙な女の夢」シリーズの第1作です。とてもとても短いので、暇潰し程度にお読みください。
高校生の菜実と観鞠は、学園祭のステージに憧れ、出場を目指す。 まずは軽音楽部を作って、メンバーを集め、活動実績を認めさせ・・・ と、着実に目標のステージに向かうのだが。 教師トリオが参加表明したり、おかしなライヴハウスのマスターが登場したり 校長の過去が暴かれたり、観鞠の姉(と観鞠)の超能力が発揮されたり・・・ 波乱のスタートから、『軽音総選挙!』を勝ち残って 本番のステージに立つ事が出来るのか?
この作品は謎解きやアクション、ファンタジーがまじります。 別世界へ連れていかれてしまった主人公には今後の人生を大きく変えてしまう出来事が起こります。小説初心者なのでまだまだ下手です。
時はエカチェリーナ二世の治世。プガチョフの乱以降増大した負担から逃げだしたピョートルとエリザベータ。そんな彼らの行き着く先は――なんと不思議の国であった!
童話「オオカミ少年」をもとにして書きました。 わたしは童話の中で「オオカミ少年」が「ウサギとカメ」の次にきらいなので、こんな話になおしてみました。
雪山遭難自殺をはかった少年はなぜかいわゆる異世界に迷い込んでしまう。その世界はすでに七割が魔物の手によって占領されているという詰みかけた世界だった・・・・・・。コメディもあるよ。