友達という立ち位置に生じるジレンマ、素直になれない苦しみ、温まったり、冷めたり、初恋の不器用な愛情表現。そんな或る男子高校生の詩集 恋愛/散文詩/韻分詩/高校生
主人公、十倍陽(とべ あきら)は兄のスペースシャトル事故を目の当たりにして以来、宇宙への憧れを捨ててしまう。 陽の住む同じマンションで偶然にも出会った盲目の女性、水鳥川栞(みどりかわ しおり)をきっかけに、陽は兄の背中を見つめ直そうとしていた。 しかし思うように心理は働かず、悩みあぐねている最中に栞の開眼手術の話を聞いてしまう。 彼女が不安の種を撒き散らしたことで、陽は自分が追うべき夢ともう一度向き合おうと決心するのだった。
3分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
西暦20××年日本経済は完全に崩壊し、義務教育の廃止、学校教育の完全有料化が断行され、大部分の少年少女にとって教育砂漠と呼ばれる過酷な時代を迎えていた。 この物語は自らの学ぶ自由を守るために立ち上がった7人の少女たちの物語である。 絶対映像化不可能なラノベ史上最大の問題作、ついに解禁!
ちょっと懐かしい感じのSF。中学生の頃に書いた物を書き直しました。 人類の移住可能な星を目指し何百年も前に地球を飛び立った宇宙船の中の出来事
沖縄本島の北部にある島風(しまかじ)は、とても穏やかで自由な宿。目の前には名護のきれいな海。宿のオーナーのイラブさんは夜の宴会の時にしか姿を見せず、宿の管理はへーちゃんとクミちゃんにまかせっきり。お客さんのおもてなしはクミちゃんの仕事。口数が極端に少ないへーちゃんは縁の下の力持ち。いつもニコニコ笑いながらクミちゃんをサポートしていた。 そういう宿だから、お客さんも思いきりノビノビ。海を眺めながらハンモックに揺られ、オリオンビールをグビグビ。BGMはゆったりとしたリズムのルーツロックレゲエ。だけど、決して享楽的な空気にならないのは、他人への気配りを忘れない“イラブイズム”が浸透しているから。 そんな穏やかでやさしい場所にある日、突然、嵐が吹き荒れる。深刻な事態を黙って見守るへーちゃん。クミちゃんは必死の抵抗を試みるのだが……。
初投稿です。承花というほどBL感はないです。承+花みたいな感じですね。 大人の定義を語って.....るみたいな?語ってないですがwww
怜の行方と無事を確認した真白と剣護。 柏木・クラーク・要という人物の謎と、怜を助けた経緯を、彼らは聞くことになる。