強く人々を守ろうとするが故に、不器用で無愛想になってしまう王子に、優しさや思いやり、愛がなければ消えてしまう精霊の姫。王子の様々な近しい人々の知られざる過去や、自身の歩む道への葛藤・・・時には全ての責任を投げ出したい苦しみを味わうけれど、いらいらしながらも、そばで懸命に尽くす精霊姫に、少しずつ心を癒され惹かれていく。乗り越えても乗り越えても立ち塞がる困難に二人は立ち向かい・・・
長編になったらいいな…と思いながら頭の中に思い描いていたものをメモ的に書き散らかさせて頂きました。 メモをまとめていつか長編になる日を夢見て。 そんな陸遜のお話です。
それはとある男のありふれた物語。でも一人一人持つかけがえのない物語。貴方の真意と真実を問われる日が必ずや来ます。それはいつ、どこで起こるのかは私には分かりません。少なくとも彼にはあまりにも早すぎる出来事でした。
チョコレートに水を入れるとすぐに固まっちゃうんですよね。 だからバレンタインでチョコを氷水で冷やす時は、かなり神経を使います。
新たな姿を持った魍魎を倒した真白だったが、今後の戦いに対する戸惑いはあった。一方、真白から知らせを受けた怜は、荒太を家に泊める準備を整えるべく、外に出る。彼がそこで遭遇したものは―――――――――。
豊臣秀吉×毛利元就。いかにして、覇王は詭計智将に引っ掛かったのか、というお話です。秀吉さんは絶対、隠れヤンデレだと思う。そして元就さんは絶対、虚弱体質だと思う。だとイイ。すごく萌ゆる・・・♪ エロ、あります♪
歌で魔法を使う人の居る世界のお話。 特に壮大な話が始まるわけでも、物凄い大恋愛が始まるわけでもありません。 決まった主人公はいません。 止まった時間を過ごすようなとある世界の日常のお話です。 その7番目のお話。
歌で魔法を使う人の居る世界のお話。 特に壮大な話が始まるわけでも、物凄い大恋愛が始まるわけでもありません。 決まった主人公はいません。 止まった時間を過ごすようなとある世界の日常のお話です。 その、6番目のお話。
雨から目薬を抽出する「私」と少年のおはなしです。 *2014年8月zine展In Beppu出展フリーペーパー掲載掌編。
オハナシノタネをめぐる兄と弟のおはなしです。 *2014年5月東京流通センター開催文学フリマのフリーペーパーへ掲載の掌編。
前作、とある少女の夢想遊戯 (slib.net/14434)の続編です。 こちらを読んでくださった方のみ読まれることをオススメします。でないと話がほとんど理解できないと思いますので(笑)。 それほど高くない文章力を高く見せるため、相も変わらずバトルシーンは多めだと思います。 後々更新するかもしれません。