アップルパイを作るということで街に買い物にでかけたエリルとロイド そこで品物の代金についてお店の人ともめているお姉さんを見つける そしてお姉さんは二人に問う――「あなたにとって悪とはなんですか?」
「結婚、という単語がどうもしっくりこなかった」―恋愛に縁もゆかりもシソもない作者の放つ、最初の、そしておそらく最後の“恋愛”小説。そう、恋愛小説なのです。
「通勤時間は読書に限る。益田は都心に向かう電車の中で、栞を挟んだページを開く―――」 平凡なサラリーマンの日常の一コマ。そこにあるひとつのお話。
一面雪景色...だが空は血のように紅い世界に生きる女神を救いたい。 そんな願いで主人公「レイン」は時空間を越えて旅をする物語(めっちゃ内容とばした)
家を出た少女は何を見るのか。後悔と混乱と邂逅が入り乱れる土砂降りの雨の日。果たしてこれを招いたのは慶喜なのか、はたまた。