*なろうサイトから転載 結晶に覆われた地球。そんな未来で、職人見習いの少女は不思議なものと出会う。 ーーー結晶に閉じ込められた少年?
「ため息が溶けた。」 この友人の表現があまりにもきれいだったので 夜の勢いに任せて書いてしまいました。 どうしても長いお話は時間がかかってしまうので、 こんな短いお話で間を持たせておこうと思います。 なお、他のサイト(小説家になろう)にも掲載しています。
初投稿です。いまいちよくわかってない。 お話も増えるかもしれないし、増えないかもしれない。 短編集にしようかな、と思ってます。
浦沢は悩んでいた。上司とどうしても反りが合わず、いっそ辞めて転職するべきか迷っているのだ。先日も、浦沢のとっさの判断が遅いと、散々上司に叱られた。辞めるなら、まだ若い今のうちだろう。 そんなとき、近所に新しい占いの館ができたと聞き、とりあえず…
高橋勝司の一人娘恵理が、占い師から譲り受けたリングが、人間の潜在能力を引き出すリングとなり、家族、学校街全体をも変えてしまうほどの力を持つが、一方では欲望を増すリングも登場し、学校も街も破壊される中、子供達と街を守るために勝司は一人立ち向かう。
「恋なんてしてなかった」 先輩に振られた梨花。 ずっと苦しくて辛くて でも楽しかった初恋が今終わった。 叶うはずなかったって分かってたのに辛くて悲しくて。
恋人が余命1ヶ月と知り、彼女の心に触れようとする主人公が 彼女の死後も永遠に答えの出ない自問自答を繰り返し、彼女を追いかけ続ける話。 (※2015/9/27加筆) 小説家になろう様でも投稿させて頂いております。( http://ncode.syosetu.com/n9292cw/1/)