以前書いた「夜明け頃には」の別視点です。
今のこの土地の現状です。
越後の上杉輝虎に仕える軒猿頭領・五形(ごぎょう)のもとで育てられた少年・芹(せり)が、元・武田の歩き巫女の卵であった少女・なずなとの出逢いにより、成長していく物語。
彼はとっても、へなちょこだ。へなちょこ作家の第一作。
(…やべぇ。目が覚めたら目の前に死神がいるんだけど)
恋人はサンタクロース。
思い立ったが吉日・・・とも行かない 若かりし頃の思い出話。