自分でも気が付かないうちに、見えない力に流され翻弄される青年を描いたSF大河、第四部。人と宇宙と意識がある1点で交わる時、新たな扉が開かれる。
豊砂中学校に通う桜井小夜の下に届けられた不思議な郵便物。その中には一丁の拳銃が入っていた。主催者によって訳も分からないまま殺人ゲームの遊戯者に選ばれてしまった小夜は、g@meに生き残るために独りきりで戦いを始める。
ナノマシンを、アレルゲン物質を出す植物に植え付ける事で、 人間への被害を抑えようと試みた実験が失敗した未来。 狂った自己増殖ナノマシンは植物に意思を与え、 人間に寄生して成長することが極めて合理的だと促す。 植物は自己生成し変異させたナノマシン花粉を飛ばし、 人間の粘膜にそれを植え付け、粘膜を過剰分泌させる。 粘膜に覆われた人間苗床を雌株を体内に植え付ける事で 繁殖は完了する。 人間は、花粉を通さないドームの中で暮らすはめに。
街を歩いてると、あチャリンコに乗って走っているといろんなものを見かけます。つくづく、隣の芝生は青く見えるなあと思いながら、ほんとにお庭もきれいだし。太陽のにおい、おひさまのにおいなんていい言葉です。鼻が利かないので微妙ですが何よりあったかいのがいいです。外で突然雨が降り出すと洗濯物がぬれるとあわてだす。ああ、電気代と水道代と体力がもったいない。そしておひさまがもったいない・・・
ひよりと喧嘩なんてしなければ良かった いや、あれは喧嘩じゃない そう、喧嘩なんかじゃなかったのに 何故こんなことになってしまったんだろう……