ねずみの害に困り果てたハーメルンの町に現れたのは、奇怪な容貌の笛吹き男。彼が対価として要求したものは、町の人々に大きな波紋を投げかける。【童話:21枚】
某小説賞に応募したものの、残念ながら力及ばずだったもの。繋がりのある短編が3作連なっております。全体的に不思議なおはなし。
あっち側とこっち側2つの世界で少年は何度も死の体験をする。徐々に蝕まれていく少年の日常と【こっち側】。 孤独でどうしようもない、運命に少年は抗うことを決意した。
ホラー・コメディ 「先生、今日の夢聞いてください」 「あや、昨日俺の首を絞めただろ」 厄払いを知らない少女は保健室に通う
-ニンゲン世界の地下深く- 迷路が如く張り巡らされた下水道のどこかに『彼女』はいる。 純白のドレスを身に纏い、紅茶を嗜み、彼女を求め地上より来る来客を待つ。 『蟲姫』と呼ばれる彼女。 一度会えばありとあらゆる『願い』を叶えるという。 彼女の飼う数多の『蟲』によって。 人知を超えた力を持つ奇々怪々な『蟲』達。 それらを統べる『蟲姫』を巡る短編形式のオムニバス・ホラー。 妖艶にして残虐なる彼女の物語のその断片、是非覗いてみては如何? pixivにも公開中。 若干形式等が異なりますがまぁ同じです。 http://touch.pixiv.net/member.php
幼い頃に母を亡くし、静かに高校生活を送る桐沢鏡夜(きりさわきょうや)は、ある日図書室で涼音(すずね)という少女の幽霊と出会う。 永らく現世に留まる涼音を成仏させようと鏡夜は動き出すが、彼を待ち構えるように醜悪な悪霊達が現れる。 歪んでいく日常の中、果たして鏡夜は彼女を無事に成仏させる事は出来るのか。
夏の夕暮れ、妻に少々バツの悪い頼みごとをしようとする私には、何故か違和感がまとわりついている。アブラゼミの声、料理をする妻の姿、何の変哲もない、見慣れた、当たり前の光景のはずなのだが、何かが違う。
アニソン大好き、バイオハザードの大ファンである主人公 月城 桜(16) 毎日バイオをやりこみまくる彼女はいつもある事を考える。 「この(バイオの)世界、某アニメの超時空シンデレラみたいに歌で救ってみたいな~」 その僅か4日後、初詣で神社を参拝した桜は突然意識を失う。 次に目が覚めた時、桜がいた場所は、ずっと願い続けたバイオの世界だった! 「おっしゃぁぁぁ!!世界救ってやるぜ!!」 果たして、桜はバイオの世界を救えるのか!?
親に連れられて、昔生活体験ツアーに参加する羽目になる10歳の女子。自由時間、連れられて来た古民家で鬼ごっこをして逃げ回っていると、廊下の壁にある横穴に逃げる仲間を見つける。なんとかお願いして中に入れてもらうと、そこからずっとずっと奥まで世界は広がっていた。
世界中は環境問題で悩んでいるが、本当のところは誰にも分からないだろう。 霊感があるという、霊能者と気象変動を警告する国際機関。 彼らに如何ほどの違いがあるのか? 深層心理と経済的心理を推理しました、
主人公の野方 雪子は見えてはいけないものが見えてしまう体質である。 とある被害にあい、「加害者」をみつけた雪子 見えてはいけないものを使い、復讐しようとするが…。