「季節はやはり夏ですか」 「名残惜しいですが、もう去りますなあ」
大切な人の記憶がなくなった時あなたは、どうしますか?自分と大切な人どっちをとりますか?
草の輪シリーズ。陽出の家(通称:山の家)の空調が壊れた、その翌日の話。大和視点。
草の輪シリーズ。大和の従兄弟、史司のとある五月の午後の話。
草の輪シリーズ。山の家に住んでいる青年が夏の人を迎える支度をする話。
「聴け、この音を!」男達は風を読み、そこに音を生み出す。
まだ暑いのだが、トンボが飛んでいる。岩下はこれを見ると、秋が来たことを知る。
天使が少女に恋をするのです。
翼がなけりゃ、飛べねぇんす。限られた命を生きる。生きますぜ、行きますぜ。
どうぞ見てください でも こんなこと言えるほどうまくないんですけどね
タイに行った日本人獣医師アーヤの物語です。 卵から生まれた小さな象マルと竜の子ジョンと暮らすアーヤ。 マルの不思議な力に気づいてアーヤはたくさんの動物の命を救っていきます。 そんなある時、タイに恐ろしい伝染病が流行することを予知したアーヤ。マル、ジョン、そして不思議なおじさんの力をかりて、伝染病に立ち向かいます。 ラストはちょっとどきどきのバイオフィクションです。 少し長いお話しですが、最後まで付き合ってね。 (この作品は「小説家になろうー小説を読もう」さんでも公開中です)
75調ですが下手くそです
上の世界と下の世界の者達が 繰り広げる物語。
田舎の道を路線バスが走っている。道は白い。未舗装のためだ。白い道は夏草の中、灌木の中を走っていく。そして林の中に入ると蝉時雨。
幸福から見放されていた男が見つけたのは、「幸福」を売る謎の店。
小さいころの記憶から起こった不思議な現象たち。短い作品ですので時間をとりません。