煙草を吸いたくなるとき。そんな時について書いていたつもりが、話が変な方向へながれて、煙草の文化的価値の上昇について何か書いてました。煙草好きな人にも煙草嫌いな人にも受け入れられない可能性のある変な作文で宜しければどうぞ。
あらすじ 黒門流那(こくもんるな)と白戸空(しらとそら)は幼馴染で大昭大学に通う大学1年生で、二人だけの推理研究会に属している。 この推理研究会は大昭大学のOGで現在は刑事の白都蘭(しらとらん)が創設したサークルであり、昔の未解決事件をファミレスの席で推理し合っている。 あくまで目的は事件を解決すること、犯人を捕まえることもしない。そんなただの自己満足サークル活動である。 また黒城龍介(こくじょうりゅうすけ)は白都蘭の幼馴染だが、8年前の事件が原因で亡くなっている。
時に西暦20XX人類は地球上から突如として絶滅してしまった。 その原因については諸説有るが 人間達が自ら作り出した病原体により絶滅してしまった、との説が有力である。 猫の惑星 この物語は突如として絶滅した人間に代わり、知性の突然変異を起こした猫族や犬族、或いは動植物が地球上を支配し闊歩し始めた時代の物語である。
中世スペイン。大艦隊を率いて航海する提督・マンロ。 しかしこの大航海は不思議な怪物たちの、思わぬ邪魔によってとんでもない方向へ。 一方現代では、暇を持て余した女子大生・千秋がはた迷惑なゲームに興じていた。
むかしむかしのウェールズにある田舎。 私はもう天国に召された大好きだった祖父に思いを馳せる。 それは祖父が隠していた日記が発端だった。 書かれていたのは信じられない冒険譚。そしてありえない奇跡。 そして、その奇跡の続きは、日記を読み終えた私にも降りかかる。
アロマ・ガラジオ・ティス・ターラサスと名づけられた五枚弁の淡紫色をした蔓花。それはとある美しい女生徒のために交配された品種の花だった。
街の中を自由に闊歩し、人懐っこい性格の猫たち。彼らはいつものんびりしていて自由に見える。 そのような猫たちが私たちの生活の場でどのように過ごし、どのように関わり、どのように生活に溶け込んでいるかを住宅街を中心に話を広げてみました。 猫好きにとっては胸が締め付けられるような苦しい表現もありますが、それもまた猫の生涯、’猫生’というものだと思います。人間と同じように猫だって社会の荒波に囲まれて共存しており、常に人間の生活に巻き込まれています。 人間と猫たちは支え合い、助け合い、時には傷つけ合い、だまし合い…。持ちつ持たれつの関係を築きながら共存しているということを知って欲しくて小説に仕上げました。
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。