俺、成川一二(なりかわいちに)は普通の高校生。ただ一つ普通の人と違う点と言えば、つい最近「35億円と指輪」というキャンペーンに当選してしまったことだ。35億円と考えると、ごく一部の大金持ちを除いた普通の市民にとっては途方もない大金で、当選したら大層幸せなのではないかと思われることもある。しかしこれが大きな、大きな、大きな間違いなのだ。何故かというと、この35億円、いわくつきで、普通に使用できる代物ではない。購入したおにぎりが砂となって消えたり、豪邸に辿り着くまで途方もない年月を費やしたり、とかく妙な事が頻発するのである。
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
強く人々を守ろうとするが故に、不器用で無愛想になってしまう王子に、優しさや思いやり、愛がなければ消えてしまう精霊の姫。王子の様々な近しい人々の知られざる過去や、自身の歩む道への葛藤・・・時には全ての責任を投げ出したい苦しみを味わうけれど、いらいらしながらも、そばで懸命に尽くす精霊姫に、少しずつ心を癒され惹かれていく。乗り越えても乗り越えても立ち塞がる困難に二人は立ち向かい・・・
長編になったらいいな…と思いながら頭の中に思い描いていたものをメモ的に書き散らかさせて頂きました。 メモをまとめていつか長編になる日を夢見て。 そんな陸遜のお話です。
「千歳船橋にある千歳船橋APOCシアターにて観劇。 ……」
おしまひ、ではない。まだおしまひ、は来ない、ということを表現しました。 しかし確実に迫っている。なんてことはボクの思いすごしかい?