1974年。ヨーロッパ放浪のたびから帰国して 復学、結婚、入信、失明、子育てなどなど。 お前は覚えていないだろうが 大変だったあのころの物語です。
時をまたぐ小説。 それは、私が一度描いてみたかったものであります( ̄^ ̄)ゞ まぁ、あまり上手くは書けてないかもしれませんが(^◇^;) 一度読んでみてください( ´ ▽ ` )ノ そしたら、上手いか下手かわかります(≧∇≦)(笑)
『訳あり』と銘打ちましたが、単純に掌編としても短すぎる作品をひとまとめにしました。 『夢の国』『路面電車の少女』『実は私も』『サンタさんはお父さん』 ――の四作品、合計3068文字。