神さんとやらは残酷で―― そして、慈悲に溢れてて(笑)―― だけどやっぱり、死を運んでくる―― だから、神様は、悲しんでるんだよ―― なら、あたしたちができることやろう、ね?(´・ω・`)―― そうや、だけどやっぱりぃ……死ぬのは、勘弁してくれや―― 死ぬことは決まっておることじゃ諦めろ―― 僕も、諦めろ、っていいたいけど……諦められないにゃ―― みゆもだよ……諦めたくない、だけど……みんなを―― 『殺さないと、いけない』
普段着の町には、様々な人たちが暮らしてる。 みんな知らん顔ですれ違ってゆく、気に止めることなく。 見ず知らずの人たちが、ひとりまたひとり心を通わせて行く、何気ない時間が意味を持った想い出に代わる。 同じ時を生きてる仲間として、かたちにして、想い出にして。
会議をしている最中、息抜きがてらに御乃原キリカが作ったICMを試乗することになった生徒会のメンバーたち。和気藹々と操縦を楽しむ最中、黒い獣が姿を現す。True Sky Memoriesの四話目です。
もうすぐ8月も終わりますねぇ? 悲しいものです・・・。 この小説もいつ終わるのか・・・それを考えるのも悲しいですね。 え?悲しくない? またまたご冗談を。 自問自答すいません。