大学生だった夏、私はバイクを駆って広島へと旅をした。 八月六日の平和を祈る式典に参加するのが目的だった。 しかし、そこで見たものは、重い現実の姿だった。 平和の式典に、様々な思惑や考え方が交差する。
ぽつり、と一粒雨が降る。
「下北沢にあるReading Café ピカイチにて鑑賞。 ……」
「先日、現役高校生と”演劇WS”なるものをやらせていただく機会に恵まれました。それらを日記代わりに記しておこうと思います。つれづれなるままに。」
「北千住にあるシアター1010にて観劇。 ……」
産業カウンセラーの黒猫が暇になると呟きます。