理の姫サイドの掌編、その二です。主に明臣の心情が主眼となっております。 彼と言えば火、ということで作品画像のネックレスも、赤を選んでみました。 あまり赤系統のものは作らない私が珍しく作った過去の作品です。
働き始めて数ヶ月経った。 怒涛のようにやってくる日々に、いつしか疲れてしまう。 でもそんな時、私を癒したのは 何の変哲もない風景でした……。
宗教とかまったく関係ないですし,本来の言葉の意味に語弊があるかもしれません。日常的な一コマでクスリと笑ってくれたら幸いです。