高校二年生の男子、ケータ。彼に人生初の彼女ができる。 クリスマスイブの夜。デートの待ち合わせの際に彼女が不慮の事故で死んでしまう。 現実を受け入れられない彼の目の前に、幸か不幸か「神様」と自称する者があらわれ、彼に彼女を生き返らせると言った。 彼はどのような選択をするのか…
クリスマスイブの前々日。 PC画面に出た「彼女が欲しいですか?」の文字。 はいを選んだ事で、様々な事に巻き込まれていく男。 彼女との出会いの中で、命の尊さ脆さを学んでいく。 そんな恋愛SFファンタジー
山間の村でひっそりと暮らす加治匠之介は、旧陸軍第十六歩兵連隊の兵士だった。ある日、彼の元に一人の男が息せき切って訪ねて来る。男が匠之介に告げた内容とは・・・。静かな東北の雪山を舞台にした、一人の男の決断の物語。
乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた二次創作小説藤堂平助編その1。京都は西本願寺の境内に、一本の長生きの桜がありました。人間の心ない行いにより、命を終えることになった桜は、ひとりの青年のことを思い出します。色々なひとがそれぞれの思いを胸に力強く生きていた時代を想像しながら、書いています。
乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その2。1で書いた、ご神木が狙われる話は、実際にあります。NHKでやってましたー。桜の木ではなく杉の木などですが。人間のおぞましい欲望は、なん百年と続いた信仰の営みも踏み倒すわけです。ま、新選組には全然関係ない部分は私の言いたいことですw…新選組といえば、爽やかな青空いろの羽織に、桜吹雪…というわけで、桜にしゃべらせてみました。