「いる街ダイアリー」短歌集
あらすじ:別所の侵略に苦しむ八津代国。夫が傷つき民が斃れているのを見て、国主、浪親の妻である穂乃は自分も出陣すると主張しますが、却下されてしまいました。穂乃はこっそりと夫の子分(家臣)の並作に、武器を融通してもらうことになりました。直接的には38の続きです。